種類
  • アジ
  • ヒラメ
  • ブリ
  • マダイ
  • 五目
場所

オモカジの思い

オモカジの思い

 

船釣りを始めたころ、釣り方もわからず、道具も持っていないのに、ただただ釣りが楽しくて船に乗りました

最初の頃は近場の東京湾でアジ釣りと五目釣りがメインでした

初心者の乗船も多いエリア、釣り船だったため、楽しく釣りができました

釣りって本当に楽しいと思い、釣りをしたことがない友人を誘う機会も徐々に増えました

毎月毎月今月は何が釣れるかなといろんな魚を釣りに出かけました

そのうち旬の魚をもとめて東京湾以外の釣り船にも足を運ぶようになりました

釣りにも少し慣れてきて、新しい魚の釣りに出かける前にはネットで釣り方も勉強するようになりましたが、相変わらず道具は毎回レンタルでした

 

釣行を重ねるうち、大好きな釣りなのに、嫌な一日を体験する体験も増えてきました

船長や常連客から初心者の我々に厳しく怒鳴られたり、邪魔者扱いされることもありました

自分だけならまだしも、釣りは楽しいから一緒に行こうと誘った釣りをしたことない知人に対してひどい扱いをされたこともありました

初めての釣り体験が、恐怖と萎縮の体験となり、二度と釣りをしないという知人もいます

 

乗船客を数十センチの感覚で詰め込みすぎてオマツリ多発でまともな釣りができない船

釣りに必要な仕掛けや釣り方の事前の説明もなく、ただ乗船だけ提供している船

コマセ釣りの釣りで最小限のコマセしか提供なく、コマセが途中でなくなったらそこで釣りが終了する船

ジギングで乗船したらキャスティングの常連客を優先し、キャスティング中はジギングを中止させる船

真夏で熱射病になりかねない暑さの中、港に入る直前に船を止め、休憩している乗船客に船内の掃除をさせる船

切れたラインの結び方がわからない乗船客に対し、それくらいできないやつは船に乗るなという常連客を優遇している船

乗船客に怒鳴りまくる船長

フェイスブックや釣りブログなどでも、嫌な体験をした釣り人たちの投稿を目にしました

 

反面、一生懸命に釣りのサポートをしてくれる船長や船もあり、

船の設備や船宿のサービスの違いなど、

料金は同じでも船宿ごとに雲泥の差があることに気づきました

乗船料金は同じなのに船が提供する設備やサービスには違いが多いこと

船長の性質や態度によって釣りの体験の楽しさがまるで違ってくること

 

ほとんどの釣り船は、サービスや設備ではなく、釣果を主体に釣り人にアプローチしています

釣果は確かに乗船先を選択する際の基準のひとつではありますが、所詮過去の情報です

釣りは自然が相手、昨日と同じ結果になるとは限りません

釣果はあくまでも参考情報にすぎません

 

それよりも、乗って快適な船、楽しく釣りができる船に乗りたいものです

釣りという最高の趣味と体験に、家族や友人を安心して誘えるよう、

釣りを楽しむすべてのアングラーと、

特に、これから船釣りを初めてみたい入門者の皆さんのために、このメディアを作りました

 

このメディアを通じて、たとえ狙った魚が釣れても釣れなくても、こんなに楽しい釣りという体験をひとりでも多くの方に体験していただきたく、また、釣りの中でも「敷居が高く」見える船釣りを快適に体験できるようご活用いただけると幸いです

 

このメディアは釣り船に乗船された皆様のレビューによって成り立っています